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2006
09
10

2006 J2第38節:愛媛○1-0●草津

途中からスカパー!観戦。
植木さんのコメントの通り、中盤がぐだぐだ。
見ていてフラストレーションが溜まる一方でした。
・出しどころがないため、つい横パスに走る。
・ところが、その横パスがちゃんと繋がらない・・・。
・全般的にクリアが小さいから、セカンドボールも拾えない。
・誰かがマークに付いていても、パスを好き勝手に通される。(失点の場面が最たるもの)

全体的に弱気というか、相手にのまれたような試合展開で、まるで第1クール(12節:0-0)の再現でした。
以前植木さんが『アウェーでは、試合前のロッカールームの雰囲気からしてダメ』というようなコメントをしていましたが、それが納得できてしまいます。

ただ、今日はユアスタや日立台などのような圧倒的なホームチームの声援があるわけでもなく、ましてや通算対戦成績が3勝2分けと分がいいはずの相手に対して、あんな腰が引けた内容では、第3クールの6試合負けなしはフロックだったのかと思わざるを得ない感じです。

もっとも、今までの試合内容をよく見ると、
・2004年JFL前期第1節(1-1):小田島のJFLチーム初ゴールで先制するも追いつかれてドロー。
・2004年JFL後期第1節(5-2):前半0-2から後半5得点(ハットリ君参上)
・2005年天皇杯3回戦(3-2):2度リードされる展開も、マッスル2ゴール(86分、87分)で逆転
・2006年J2第12節(0-0):運良く無失点だっただけで、内容は今節と同じ。
・2006年J2第22節(2-1):2分に先制されるが、最後は島田FKで決着。
アウェー2試合はいずれもドローだったし、勝った試合も全て先制されているので、分がいいという訳ではないのかもしれません。

もし、この試合内容を中3日の山形戦に引きずるようだと、今年の最低限の目標10勝が怪しくなるような気がします。

ところで、J'sGoalの【J2:第38節 水戸 vs 徳島 プレビュー】の中で、水戸の前田監督が敷島の応援についてコメントしています。
前節の草津の応援を前田監督は「すごかったよ!」と目をまん丸にして振り返ったように今の草津のホーム敷島競技場はJ2でも有数の熱狂が宿るスタジアムであり、草津関係者も「ウチのサポーターはすごいでしょ」と誇らしげに語るほどになっている。
今シーズン開幕直後は、今までのゴール裏とは勝手が違うためか、B-Hでのコールが中途半端な感じがあり、柏に圧倒されるような場面もありました。
でも、今は間違いなく昨年以上のパフォーマンスですね。
その成果かどうか、ここまで敷島での成績は6勝6分3敗!
しかも、3敗目の19節東京V戦(0-4)以降は、負けなしの3勝3分。

アウェーがダメなのは今年に始まった話ではないので、いきなり改善されるとも思えません。
となれば、あとはホームで何とかするしかないですね。
9月の残りのホームゲームはいずれも平日で、動員的には厳しいでしょうが、一歩でも上にあがれるようサポートしていきましょう。
(でも2試合とも欠席予定なんです・・・orz)
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