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2006
09
01

サッカーJ+ vol.05

早速買ってきました。
付録ポスターは高木、よいですね。(でも息子に取られました)
ザスパネタでは、湯もみ娘レポや「さすらい」高橋氏インタビューなどがありました。

でも、一番インパクトがあったのは、茂原の一件です。
経過は皆さん大体ご存じだと思いますが、あらためてこの記事を読んでいろいろ考えさせられました。
事件そのものではなく、それが伝えられていく経過です。

・センセーショナルな見出しを作りたいマスコミ。
・第一報だけ打ち上げておいて、その後のフォローなし。
・実名報道の基準の曖昧さ。(某日○レアナウンサーの一件との比較)

記事の最後の一言が胸を締め付けます。
『言葉にさらされる選手はあまりに無力である。』

自分(自社)と利害関係がない(あるいは敵対している)相手に対するマスコミのたたき方は、もう異常としか思えません。ある種のいじめですね。それも非常にたちの悪い。

・自分たちのしていることが、何を引き起こすのかが全くわかっていない。
・そして、発生した事態に対して、責任を取るどころか謝罪すらしない。
・そのくせ、身内には激甘。

つまり、松本サリン事件は、何の教訓にもなっていないということですね。

マスコミは社会の「公器」であるなどと言ってはみても、結局は私企業で、自分たち(と株主)のことしか考えていないってことか。

このような重い記事もあるサッカーJ+は、昨年創刊の新しい雑誌です。
速報性で勝負するにはWebや週刊のマガやダイを相手にしなければならないので、季刊と割り切った上で、J31チームを網羅した内容としたことは正解だと思います。
ぜひ、このまま続いて欲しいですね。

まだ読んだことのない人は、文真堂書店にGo!(決して回し者ではありません)
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