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2006
07
26

2006 J2第29節:札幌△2-2△草津

祝:12節愛媛戦以来、久々のアウェー勝ち点
 ・本当は1じゃなくて3が欲しかったな
 ・これまでのアウェー勝ち点は5(1勝11敗2分)
 ・ちなみに昨シーズンのアウェー勝ち点は6
  内訳は1勝(鳥栖)18敗3分(湘南、水戸、山形)
祝:カードなし
 ・いつ以来なんだろ(調べる気なし)
驚:ロスタイムといえばチカ!
 ・4得点中3点がロスタイム、得点ランキングも33位へアップ
 ・ランキング33位には、島田・山崎も並ぶ
 ・島田本人の弁によれば『チカに胸で落とした』とのことだが・・・トラップミスに見えたぞ
驚^2:坊主増えすぎ
 ・先日「DFも全員坊主だ」なんて書いたせいなのか(違うって)、尾本も坊主でびっくり。
  で、なにげに依田もそうだし、笹川氏コラムによれば、後藤・近藤・飯田・豊原も坊主だとか
  ・・・絶句。
 ・目指すは少林サッカーか、はたまた30年前の高校サッカーか?
 ・昔某マンガで、イングランドに分析されて歯が立たなかったため、顔が似ている同士で
  ポジションを入れ替えたら、相手が混乱して勝った、なんて話もありましたね。


ここで、ちょっと御託を並べてみます。

1.アウェー戦績について
(1)あらためて今年のアウェー成績を見直して気づいたこと。
☆11敗したうち、7節札幌戦(3-0)、17節仙台戦(5-1)を除くと、すべて1点差負け!
その内訳は、
a)先制されて完封負け:1(21節横浜)
b)先制され、追撃したが追い付かなかった試合:1(14節柏)
c)先制されて追い付いたが、勝ち越された試合:4(5節鳥栖、10節湘南、15節山形、23節水戸)
d)先制されたものを逆転したが、再逆転された試合:2(9節東京V、27節神戸)
e)先制したが、逆転された試合:1(18節徳島)
同点にした時あるいはリードしたときのゲームプランが不明確であったという試合後のコメントをよく見ますが、c)~e)がそれに該当するケースですね。

(2)a)~e)に分類してわかったこと
・先制したのは3試合のみ(1節神戸、18節徳島、29節札幌)
・その上、無失点だったのは2試合(1節神戸、12節愛媛)
☆J2における逆転勝ちは、今年の22節愛媛戦だけだったことを考え合わせれば、先に点を取られすぎ!

2.先制点について
さらにホームも含めて先制点の入った時間を分析してみると、驚愕の事実が!
草津先制:平均45.8分、最短3分、最長89分(8試合:4勝3分1敗)
○なーんだ、先制すれば、結構強いじゃん。
○前半0-0の試合が5試合(3勝2分)
相手先制:平均19.8分、最短2分、最長44分(16試合:1勝15敗)
×先制されたら、まず勝てない・・・orz
×5分以内の失点が3試合、6~10分の失点が3試合・・・。
×最長が44分ということは、この16試合全てが前半に先制されている。

3.共通する問題点
・とにかくゲームの入り方が悪い(これは昨年と同じ)
・自分たちのペースに持ち込めない(特に追い付いた、あるいは逆転した後)

しかし、アウェーでこれだけ1点差ゲームが多いとは驚きました。
引きこもり戦術をとらないとはいえ、アウェーでの勝ち点1は十分な結果です。しかし、今一歩のところでそれを逃している現状は、植木さんが「結果が出ない」と繰り返しコメントしているのがわかる気がします。
勝負に「れば・たら」はあり得ませんが、11敗の中で勝ち点2でも3でも積み上げられていれば、選手にとって自信につながっていたのではないでしょうか。
しかし、そこには依然として壁が存在している状況です。
ただ、試合後のコメントを見ていると、全員が「あと一歩だ」という意識でいるように思われます。

何がきっかけとなるかはわかりませんが、その壁を乗り越えられることを信じて、29日はB-Hで叫んでこようと思います。
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