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2006
07
11

FIFA worldcup Germany 2006:final ITA 1:1 a.e.t (1:1, 1:1) 5:3 PSO FRA

堅守をベースにした両チームの守り合い。
ある意味今回の大会を象徴したようなゲームでしたが、最後の最後にオチがありました。

ジダンの姿が、1993年チャンピオンシップ第2戦:鹿島-V川崎戦のジーコとダブって見えました。
天才のやることはわからん。

(追記)
某国代表は、以前よりことある毎に決定力不足が指摘されてきましたが、守備力も世界(ワールドカップ)標準レベルに達していないことが明白となりました。
これじゃあ勝てるわけない罠。

でもって、グループ最下位で帰国してきたメンバーに対して、
「ごくろうさまー、キャー」
なんて空港に出迎えが出るような大甘な環境では、強くなれないんじゃあねえの?

「感動をありがとう」だと?
そんなものはいらねえ。
すべてのフットボーラーが目指す、究極の大会なんだ。
オリンピックじゃあねえんだから、参加が目的じゃない。
結果を出せ。勝て、勝たなきゃ意味がない。

そのためには、国を挙げてのバックアップが必要だ。

しかし、現状ではこんなことをやっているようで・・・がっくし。
確かに、D2様のおかげでサッカービジネスは成り立っているのかもしれないが、その向かっている方向は間違っている。
試合時間の変更は『予選リーグ3試合で稼げるだけ稼ごう』という考え方、つまり商売人の考え方だ。
『なにがなんでも日本を決勝トーナメントに進める、あるいは優勝させる』という精神は皆無である。
また、やりたい放題させているJFAも問題である。
まあ、札束を積まれればいやとは言えないのかもしれないが・・・。

やはり、ここまでやるのがワールドカップだ。
別の記事では、ビデオを提供したのがイタリアのテレビ局だったとも出ていた。

その結果(かどうかはわからないが)、アズーリが世界の頂点に立つこととなった。

某国がfinalにたどり着く、さらにはジュール・リメ杯を手にすることは不可能ではないかと、今さらながらに気がついて、愕然としたただの酔っぱらいでした。
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