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2006
07
01

FIFA worldcup Germany 2006:決勝トーナメント1回戦

いよいよ決勝トーナメント。
1回戦の中で、気になった試合について、ちょこっと書いてみました。

○match54 SUI 0-0(PK 0-3) UKR
いやぁ、結果の読めない試合だとは思っていたが、ここまで劇的な結果になるとは思っていませんでした。
とにかく、スピーディー&クリーンな試合展開にびっくり。
・早く正確なパス回しとそれに対抗する連鎖したプレッシング。
・120分戦って、イエローカードはスイスに1枚だけ。
・さらには、オフサイドもウクライナの1回だけ。
・スイス無失点のまま敗退!

まあ、カードについては流し気味のレフェリングのおかげもありますが、「後ろから行ってるんじゃねぇ?」と思えるタックルも、スローで見るときっちりボールに行ってるため、妥当な判定と言えるでしょう。
しかし、両チームともレギュラーセンターバックが欠場(出場停止&ケガ:ウクライナは2人とも!)した状態でも守備が破綻しないというのは、おらっちのチームはもちろんのこと某国代表にも考えられないでしょう。

ちなみに、もう1試合ディフェンスが気になった試合がありました。
○match56 ESP 1-3 FRA
これは、フランスのディフェンスがスペインに仕事をさせなかったという印象でした。1対1でアタックをかけるのではなく、数人が協力してパスコースを素早く遮断してしまうのです。この結果、スペインはフランス陣へ入ったあたりで、スローダウンさせられ、結果としてバックパスせざるを得なくなってしまいました。
さらには、スペインにはジダン(ATOK君は"示談"と即答してくれましたが・・・)がいなかった、つまり、ゲームの流れを変えられる存在がいなかったということです。ラウルでもなく、シャビでもなく、セスクでもない。個々の能力はすばらしいんだけど、チームとして考えると、ひとつパーツが足りないような印象でした。

で、次はBRA - FRAですか。
まあ、match55 BRA 3-0 GHAを見ると、ブラジルはまだまだ練習モードだったような気がします。
でも、さすがにフランス相手となれば、本大会モードになるんじゃないですか。
'98 finalの再戦の結果はいかに。


と、ここまで書いたところで寝てしまったため、アップするタイミングを逸してしまいました。そうこうしているうちに、ウクライナは
○match58 ITA 3-0 UKR
と準々決勝で敗れてしまいました。まあ、イタリアの攻撃陣の方が一枚上手でしたね。
最後まで、エース シェフチェンコが爆発しなかったことも響きました。

まあ、イタリアのカテナチオはほぼ万全。
攻撃陣もトニが得点したことから、さらに調子を上げてくるでしょう。
ドイツとの準決勝、どうなるんでしょ?
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