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2005
07
10

J2第20節:VS山形

いやあ、負けなかったけど、また勝てなかった。
最近、勝ち点1が当然になってきて喜びが小さいなあ。(うそです。うれしいです。)
J\'s Goalのレポによると、寺田の大胆な行動が吉と出たようですね。(スカパー!早く見てぇ。でも今日は仕事だ。)
また、監督・選手談話ではミスが多かったとのコメントがありました。(またかよ!)
勝負するべきところを横パス・バックパスにしてしまうケースが多いと前に書きましたが、そのほかにも、
  もらってから離すまでが遅い→コースを消される→残ったところに出す→
  コースが見え見えであるためカットされる→逆襲!
というのもよくある場面です。特にボールを奪って攻撃へ切り替えた直後にボランチ・サイドハーフがこれをやると、一気に攻め込まれてしまいダメージが大きい。(いままで何度肝を冷やしたことか)
まあ、これはパスを出す側だけではなく、もらう側にも問題がありますから、全員の意思統一とメリハリのある判断が求められるところですね。
しかし、このスタッツ
  山形        草津
  16  シュート   7
  11 コーナーキック 3
  19  フリーキック 11
   7  ゴールキック 14
を見ると、よく1点ですんだなというところですが、この7本のシュートの内訳が、鳥居塚2、高須2、山口1、寺田1、酒井1てのはどういうことよ。FWのお二方はどうしちゃったの?ボールが入らなかったのか、打たせてもらえなかったのかは不明ですが、これじゃあ2点目は難しいわ。
ここ7節は連続得点しているものの、2点取ったのは、5節徳島、6節福岡の2試合だけ。吉本・佐藤ともあまりコンディションがよくないように見受けられるので、なんらかのカンフル剤(メンバー交代、59はどうしたor補強)が必要では?

次節福岡戦は小川がカード累積で出場停止となるため、たぶん小田島が入ることになるのでしょうが、ここまでそれなりに機能していた3バックにちょっと不安要素が生じます。その上、攻撃陣がこれまで通り1点しか取れない状況では、ドローも難しいでしょうね。
ここはやはり6節のように先制パンチが必要です。そして、17節甲府戦の教訓を生かして、全員の意識統一の元戦ってほしいです。
[ちなみに私は諸般の事情により、群テレ観戦です・・・orz]
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