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2006
05
17

2006 J2第15節:山形○2-1●草津

当日は外出していたため、スカパー!を録画してあるのですが、監督コメント笹川さんのレポートを先に読んでしまったため、まだ見ていません、というか見る気が起きません。

これで次節(もう今日だ!)神戸にやられちゃったりすれば、第一クールは単なるフロックに見えてしまいますね。
監督が替わり、大幅な補強を行いましたが、本質的な部分ではまだ変わっていないのでは・・・。
凡戦から中2日、気分を切り替えて立ち向かうことができるのでしょうか?


ところで、15~16節が中2日となるのは、13日の土曜日にキリンカップがあったためです。
まあ、本番直前の練習試合ですから、全開バリバリで飛ばすはずがないのは十分わかりますが、チャンピオンズリーグのようなハイレベルな戦いでもなく、かといってJ2のような泥臭いサッカーでもなく、見ていて魅力を感じませんでした。
ワールドカップ前のテストマッチは数少ないため、貴重な機会なんでしょうが、「あんな中途半端な試合のために、中2日かよ!」というのが正直な感想です。
(まあ、某麦酒メーカさんには、多大な貢献をいただいていますので、JFAも無碍に断れないんでしょうな。)

このキリンカップは、巻・佐藤寿人の最終テストだ、なんてマスコミでは言われていましたが、15日に発表されたメンバーから考えると、実は久保・玉田の最終テストだったんですね。

ジーコは、これまでのA代表への貢献度を重要視していると以前より公言しており、久保⇔巻以外は、まったくその通りの人選でした。
ワールドカップ初出場者が12/23と過半数を占めているものの、松井・阿部・茂庭・長谷部・今野あたりが含まれていないのはちょっと残念。

まあ、ジーコの方針だけではなく、アルゼンチンのメッシやテベス、ブラジルのロビーニョ、スペインのセスク ファブレガスのようにトップチームで輝く若きスターがいないのが日本の現実。(1998年の日本には、18歳の小野がいたが・・・)
さらには、イングランドのウォルコットやドイツのオドンコーのようにA代表歴がほとんどないようなメンバー招集を見ると、日本はまだまだ層が薄い、そしてサッカーの歴史が浅いと痛感します。
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