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2006
04
26

2006 J2第11節:草津△0-0△横浜FC

やっと無失点となったら、今度は無得点。うまくいかんのぉー。
流れはこっちにあったんだけどなぁ。
またまたもったいないゲームでした。

開始直前のメインスタンド
祝:今期最高観客6,110人
   ・今節6試合中3位
   ・みちのくダービーは別格としても、神戸ウィング(6,082人)には勝った!
   ・カズ効果だったのかどうかは、5月3日にわかるはず
賛:高木神セーブ(『監督賞』ってあったんだ)
驚:尾本またまたポスト直撃(呆:かも)
叱:『尾本、シュート練習しなさい!』(by佐野さん@群テレ)

ところで、J1第9節では、甲府が横浜Fマリノスに1-0で勝ちましたが、この試合後、甲府の大木監督は次のようにコメントしています。
Q:横浜FMは非公開練習だったので(直前の)情報がなかったようだが、試合が始まってからのピッチ上での修正点は?
「ありません。選手には(横浜FMがDFを)3枚で来ても、4枚で来ても(我々には)ベーシックの部分があるので、どちらでも対応できるから慌てるなと話をした。スタートしてからの修正はない。もちろんハーフタイムには気が付いたところを話をした」
しびれましたね。正にこういう姿を目指して欲しいわけですよ。
相手の出方に対応できない→開始直後に失点、なんてのは自分たちのスタイルができていない証拠なわけです。

まあ、今節はサイド攻撃そして中盤でのプレスについて、意識が統一されているように見え、一定の効果を上げていたように思えます。
システムとしては、3-4-3(または3-3-3-1)の1トップ2シャドーに見えましたが、その1トップ太田、ターゲットになるのは見え見えなのに、あれだけ競り合いに勝てるのだから、相手に与える脅威はかなりのものです。
今節は島田・佐田のクロスにドンピシャであわせていましたので、クロッサーとの呼吸は合ってきているようです。ただ、現状は折角競り勝っても、そのセカンドボールがあまり拾えていないので、そこが次の課題ですかね。

それから、前から指摘されている声の問題です。
セットプレーの時などには、斎藤竜が叱咤激励していましたが、インプレーの時はまだまだかな、と思います。

前半、ハーフウェイ付近で島田がほぼフリーでドリブルしていたときに、前線からアウグストが全力疾走で戻り、スライディングタックルでボールを奪われてしまいました。
ボールに行ったようには見えましたが、真後ろからだったので、ファウル!と思ったら、主審はノーファウルの判定。スタンドからはブーイングの嵐でした。

でも、このとき周りから「行ったぞ」との声がかかっていたのでしょうか?
島田のことですから、声がかかればボールを離すなり、コースを変えるなりの対応ができたと思います。しかし、後ろを確認することもなく、もろにタックルを受けていましたから、多分気づいていなかったのでしょう。

今後、自分たちのスタイルが確立されたとしても、それは決してガチガチに固められたものではなく、試合中に柔軟に変化できるものでなければなりません。
そのためには、お互いのコミュニケーションは不可欠です。

選手もサポも声出していこうぜ!
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