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2006
04
06

2006 J2第7節:札幌○3-0●草津

連勝できないっすねぇ。

ゲームプランは、「ロースコアに持ち込んで、あわよくば1-0、最悪でも引き分け」だったようですが、相変わらず引き分けられません。
先制されると、あとはグダグダ・・・。
ただJ's GOALの試合レポートの最後の部分、
『草津は完敗してしまったものの、リードされて迎えた後半に、敵地での試合でありながらも攻撃的なシステムにチェンジした意欲には大きな拍手を送りたいと思う。』
とのコメントから、昨年では到底なし得なかったことができたという部分では、進歩しているのかなとも思います。

しかし、ハーフタイムの指示
 『もっとしゃべって周囲に状況を伝えよう』
とあったのにはガックリきましたね。
以前から声が出ていないと指摘されてきましたが、こんな基本的なレベルの指示を、しかも試合中に受けるなんて、プロとして恥ずかしいと思って欲しいですね。

昔から『後ろの声は神の声』と言われているように、ただでさえ広くない視野が、ボールやマーク相手に集中してより狭められている時に助けとなるのは周囲からの声による指示・アドバイスです。

今のメンバーは間違いなく中学校orジュニアユースレベルからサッカーを始めていると思われます。もっと早いかもしれません。
まあざっと計算すると、10年以上のプレー経験がある訳です。
さらには、選手権やインターハイ・国体などの出場経験を持つメンバーもいます。
なのに、なぜこんなに低いレベルの問題で悩まなければならないのでしょうか?

ぶっちゃけてしまえば、だからこそこのチームに集まってきたのかもしれません。(失礼)
もし仮にそうだとしても、このままでいいのでしょうか。

そんなことはないはずです。
見ている私たちがこれだけ悔しいんだから、負けた当事者はもっともっと何十倍も悔しいはずです。
その悔しさを、ぜひ次のステップに向かう原動力として欲しいです。

求められていることは、そんなに難しいことではありません。
今からロナウジーニョになれという訳ではありませんから(笑)
 ・常にコミュニケーションを取る
 ・チームとして意志を統一して戦う
第6節山形戦では、十分できていたはずです。
ただ、相手がある話ですから、今節のようにうまくいかない場合もあります。

そこで、流されてしまっては昨年の二の舞です。
劣勢の時こそ、声を出さなければダメです。
互いに叱咤激励し、補い合って、立ち向かうのです。

もし、仮に負けてしまっても、相手に立ち向かう姿がみられれば、終了後にブーイングは出ないと思いますよ。
そして、それが観客増につながっていくと思うのですが・・・。
(そう甘くはないかな)
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