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2006
02
10

Steel Champions

やっと見終わりました。
出だしは危なかったけど、Pittsburghの完勝といってもいいゲームでした。

ポイントとしてみていたRushingは、PIT:181YDS 対 SEA:137YDSと差がつきました。もっともこの差分は、W.Parkerの75YDS TD分かもしれませんが。
SEAはS.AlexanderのRunを減らして、Passに活路を求めたようなゲームプランでした。これは、PITのRun Diffenseが厳しいと判断したのか、S.Alexanderをおとりに使おうとしたのかはよくわかりません。
その上、序盤のインターセプトを生かすことができず、さらには2Q終了間際D.Jacksonのout-of-bounds・・・と流れを作ることができませんでした。

これに対して、PITはバラエティに富んだプレーコールで自分たちのリズムを作り出しました。象徴的なのは、やはり4QのA.Randle Elのハーフバックパスでしょう。2Qに一度reverseをやっているため、SEAのディフェンスがよく反応したところに、pass一発!
この他にも、ゴール前1ヤードでグリグリにマークされるであろうJ.BettisをリードブロッカーにしたB.Roethlisbergerのsneakや意表をついたcornerback blitzなどで、自分たちの流れを作り出しました。

70年代には、Terry Bradshaw、Franco Harris、Lynn Swann、John Stallworthといった強力なオフェンス陣と、"Steel Curtain"と呼ばれた文字通り鉄壁のディフェンスで4度のSuperBowlに勝ちました。
今年のチームはディフェンスはもちろん、オフェンスラインも鉄壁でした。
あとは、B.RoethlisbergerがBradshawに、H.WardがSwannになることができれば、PITはまた黄金期を迎えるかもしれません。


ちなみに、Pittsburgh SteelersのHead Coachは、過去37年間で名将といわれたChuck Noll(1969~1991)と、Bill Cowher(1992~)の二人だけだそうです。まあ、かなりの期間強かったからというのもありますが、オーナーが太っ腹なんでしょうね。

B.Roethlisberger dives in for a 1-yard touchdownShower for CowherBill Cowher

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