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2005
10
29

J2第38節:●草津2-3徳島○

35' 佐藤正美
56' 佐藤正美

J's Goalでこれを見た瞬間には、正直「ねたの使い回しができるな」と思いました。
で、ちょっと捜し物をしてPCの前に戻ってみたら・・・orz

これで、昨年から続いていた「佐藤正美得点試合は負けないジンクス(当方勝手に命名)」が14試合で止まってしまいました。(←結局ネタにするやつ)

しかし、愛媛FC戦と立場が逆になってるじゃねえの。
失点してすぐ失点を重ねるのは、第36節鳥栖戦と同じだけどね。
まあ、第6節福岡戦以来の2得点はよいことですが、その後逆転負けすることまで繰り返すにするこたぁ、ねえやね。

やはり斉藤竜の出場停止は厳しいと思いますが、終盤の連続失点は「誰がいる・いない」の問題ではなく、出場しているメンバーの精神的な部分の問題だと思います。
「2-0」は危険なスコアだとよくいわれますが、これは精神的な部分の影響によるものです。1点返されて「やばい1点差だ」と思った時点で「2-0」の落とし穴にはまったも同然です。

前節湘南戦に続いて、サテからの昇格メンバーを積極的に起用していますが、
GK 1 北一真
DF 4 依田光正
MF 24 酒井良
FW 37 樋口知行
FW 11 御給匠
という控えメンバーを見ると、「点を取りに行く」ことに重点を置きすぎのような気がします。やはり、鳥居塚・山口という流れを変えられるプレーヤーを完全にはずすした若手中心のメンバーでは、一度相手に傾いたモメンタムを引き戻すことは難しいと思いますけどねぇ。どうなんでしょう、手塚さん。

しかし、昇格初年度とはいえ、ここまで押し詰まった状況においてもチーム戦術が固まっていないというのは、寂しいものがあります。
開幕当初は「まず戦術ありき」の戦いかたを進めてきました。3バックにこだわった結果が、第1クールの成績です。
その後は、JFL仕様の4バック→チカ復帰の4バック→3バックとトライしてきましたが、前節からは現状のベストメンバーに合わせたシステムとしてきたように思えます。
横浜FCのような大規模補強ができない現状を考えれば、当然の帰結だとは思いますが、もっと早く気づくべきでしたね。
監督は来シーズンを見据えての采配ではないといっていましたが、これからの試合の中で、チームが目指すべき姿が明らかになることを望みます。

さて、まずは天皇杯ですね。
いくぞー大白鳥
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