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2005
09
22

飛石稲荷

ハンドルネームをいただいているばかりでは何なので,ちょいとばかりご紹介を。
場所は我が家のすぐそば,ではわからないので下記参照
  前橋市昭和町3-29-11
おや,地図を見ると「岩神稲荷神社」「岩神の飛石」とありますね。
そう『飛石稲荷』は俗称で正式には岩神稲荷神社なのです。
tobiishi-1.jpg
でも,住所は昭和町3丁目・・・。広瀬川を渡れば岩神町3/4丁目。
岩神町自体がこの神社から付いた名前としか思えないので,戦後の町名整理で矛盾が生じたのでしょうか。この辺はもう少し調べてみないといけませんね。

さて,名前の通りこの神社のご神体は社殿の裏のでっかい岩です。
tobiishi-2.jpg
今回あらためて調べて知ったのですが,国指定の天然記念物なんだそうです。
飛石というぐらいだから,どこかの山が噴火して飛んできたのでしょう。
小さい頃聞いた話では,浅間山の噴火で飛んできたということでしたが,境内にある案内板では『・・・赤城火山の上半分がなくなるほどの大規模な岩崩れに由来することがわかります。』
あれ?話が違うじゃん。
ちょいとググって見たら,次のようなページを見つけました。
岩神の飛石 浅間山が崩壊し流れ着く
これによると,浅間からきたらしいのだが,飛んできたのではなく,大崩壊で吾妻川~利根川と流れてきたとのこと。また,別のページによれば,板東橋あたりに崩れてきた赤城の岩が,浅間の泥流に乗ってここまで流れ着いたとの説もあるようです。
いずれの説によっても,火山が崩壊してその泥流で流れてきたというところは同じです。

でも,それじゃあ飛石稲荷ではなく『流石稲荷』じゃねえの。
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