--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014
08
02

2014 J2第24節:群馬△0-0△北九州

負けなくてよかった?
というか、本当に勝ちたいと思っているの?

確かに黄色い服を着た人にとどめを刺されましたが、
まずは、シュートが枠に行かなきゃあ、点にはならねえ

それ以前に、
 オレが絶対決めるんだ!
とか、
 何が何でも枠に入れる!
といった強い意志があるのかすら疑問だ
とりあえず、基本に忠実なファンペルシーのシュートを朝晩見ておくれ


早い段階で十分な姿勢を作った上で、最後の最後、打つ瞬間までボールから目を離さない
至極、当たり前のこと
先日のワールドカップ、オランダ-スペイン戦でのヘッドも然り
数あるスーパーゴールでも、この姿勢は変わらない

それに対して、我が方と言えば
『練習中からシュートがぜんぜん決まっていない。』 (J'sGoal
という恐ろしい事実が・・・

対策として単なるシュート練習を増やしてもダメだべ
何が悪いのか、何が足りないのか、きちんと分析するべし


それから、相変わらずのお寒いスタンド状況にはがっかり
今節も定位置の最低観客数
閑古鳥・・・
ミッドウィークだとはいえ、夏休み中であり、それほど条件は悪くないはず
なのに、一歩間違えば1000人台もありえるような惨状
次々節の熊谷開催も心配だ

新経営陣となってからの新たな施策は、スポンサー探しと募金のみ
肝心の観客動員増に向けたアクションが皆無だと思われる
特効薬がないこの課題
今アクションを起こしても、効果が出るのは来年かもしれないし、もっと先かもしれない
だからこそ、できることから始めなければいけないのではないか
周囲から『何か変わったな』と思わせるアクションは早ければ早いほうがよい
したがって、3月7日の『ザスパクサツ群馬 支援募金活動実施 ご協力のお願い』と一緒に、今後のビジョンを提示する、つまり、SOSを発信するだけではなく、『我々もこれだけがんばります』という意思表示をする形がベスト
そうは言っても、2月24日の経営陣交代から時間がなかったことを割り引いて考えれば、5月まで(蜜月期間以内)には集客数改善など課題解決に向けたアクションプランが提示されるべきだったと思う

【Jリーグ】クラブライセンス審査を9月に控え、13年度のJクラブの経営状態はいかに?
には、
  『債務超過解消、単年度黒字化にほぼ目途が立ったと見ています』
とのリーグ側のコメントが載っています
まさか、これで安心しちゃってるんじゃあないだろうね
とりあえず、今年は凌げたとしても、来年はどうするつもりなんだ
これ以上のチーム人件費削減は自殺行為以外の何物でもない
まあ、販売費および一般管理費の比率が若干高いような気もするが、問題の本質はそこではないはず
募金は一回だけの必殺技であり、2年連続は禁じ手だべ

すでにリーグ戦は折り返し点を過ぎている
繰り返しになるが、観客増に向けたアクションを起こすのに早すぎることはない
クラブが来年そしてそれ以降も存続する意志があるのならば、一刻も早く動くべきだ


超もやもやとした帰り道で聞こえた会話
『今日は点が入らなかったけど、迫力があって面白かったね』
『そうだね』
ちょっとだけ元気になりました

スポンサーサイト
Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


Trackback
Trackback URL

«  | HOME |  »

わにわにの毎日

プロフィール


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。