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2012
05
16

2012 J2第14節:草津●1-2○栃木

やっぱりダービーは盛り上がるよね。









ダービー
前橋ダービーですけど・・・
メインスタンド駐輪場野次馬
平成24年度 第47回群馬県高校総合体育大会サッカー競技
(兼) 第55回関東高等学校サッカー大会群馬県予選
準決勝 前橋育英○2-0●前橋商業

この日は総体の準決勝・決勝(男女とも)がサカラグ場と補助グランドで開催されていました。
息子曰く「育英の試合の方が面白かった。想いが伝わった。」
確かにゴール前の攻防は迫力あった気がする。

そこで、面白くなかった方の試合です。
まあ、1本目のコーナーキック(開始3分頃)でガックリでしたね。
『あれ?なぜサクが蹴るの』
と思ったのもつかの間、信じられない光景が。
 最初のチャンスから小細工→安易なミスでインターセプト→いらないイエロー
自ら主導権を手放した上で、首まで絞めて・・・
ハナっから逃げ腰。
これじゃあ、魅力を感じないわな。

昨年の最終節、試合後に松下はこんなことを言っていました。
『パウリーニョのいない栃木に勝ってもあまり嬉しくない。前半から前半から、取るか取られるかのせめぎ合いだったが、後半の立ち上がりに先制したことで完全にうちのゲームとなった。こういう舞台を準備してくれた栃木に感謝したい』
今回はその全く裏返しでしたね。
先制点をはじめとして、あらゆるところでパウリーニョにやられました。
栃木がボールを持つとどこからともなく現れ、パスコースを作り、
逆に草津がボールを持つとコースを消す。その繰り返し。
それに加えて、高木が別の動きをして、さらに選択肢を消す。
中盤は終始支配されっぱなし。

それでも、このところQBK連発だったソンヨンが決めて、スタンドとともに盛り上がるかと思えば、
後半も攻められない。
結局毎度の縦ポン→裏狙いで竜樹頼み。
それでも、なんとかチャンスが見えかけたところで、今度は土井・翔平投入でパワープレー狙い?
その結果、竜樹が消えてしまった。涼も同様。

偶然、土曜日に清水△1-1△C大阪の終盤を見ていたのですが、
80分過ぎからアディショナルタイム5分+αまで、徹底的にパワープレーを繰り返してました。
①こぼれ球を拾った波状攻撃をすることにより、陣地的にも精神的にも追い込んで行く。
②それ合わせたホームのサポーターの盛り上がりがアシストする。



ラストプレーの同点ゴールは、半分事故のようなものですが、
ウチのパワープレーその気配さえ感じられない。
まずもって、こぼれ球が拾えない。
放り込んでも余裕を持ってクリアされ、それをつながれてしまう。
77分に永田→翔平として、松下を下げた3バックに切り替えたようですが、
その結果、中央に誰もいなくなってしまった感じ。

それから、クロッサーにも思い切りが感じられない。
向こうは待ち構えているんだから、そんな万全の体勢でクロスをあげられるわけがない。
なのに、いらないパスを繰り返した挙げ句、ボールを取られてクロスすらあげられない。
結果として、後半のシュートは1本だけ。
論外ですな。

もう、何もかもがちぐはぐ。
昨年の終盤は奇跡だったのかしら?

まいった
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