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2009
07
14

2009 J2第27節:草津●1-2○甲府

開始直後にゴール前で数的優位を作られた時、攻め上がる人数に対して、戻る人数が圧倒的に少なかった。
「こりゃあ、走れねえな。」と思ったら、案の定。単調な攻撃を繰り返すのみ。
伊藤レポによれば、甲府のシステムはこちらの弱点を考え抜いた物だったとのこと。
以前より、自分たちのスタイルがうまく適用できない場合、たとえばきっちり引かれた場合などは、応用がきかず、あっさり負けることが多かったが、今回も全く同じ。
いくらチームの方針が『攻撃重視』だといっても、うまくいかないのであれば、まずはしっかりブロックを固めたうえで、相手の出方に対応する必要があるのでは?

おまけに目指す攻撃スタイルが見えない。
サイドから崩すのであれば、クロスの精度が圧倒的に不足しているし、大木監督時代の甲府のように局地的な数的優位を作り、パスワークだけでフィニッシュへ持って行く訳でもない。

せっかく観客数が昨年を上回っている(1試合平均で200人程度ですが)というのに、こんな試合内容ではリピータは増えねえよな。

そんなガッカリだらけの第27節でしたが、今節のハイライトはコレ!
スタコラサッサ
湯友がアウェー席に愛想を振りまいていた(?)ところ。
レイ君のように煽ってはいなかったけど、結構注目されていたみたい。
それから、ハーフタイムのチアリーディングの時も、ノリノリでした。
Danceing
湯友は出来る子だったんですね。(私が気づかなかっただけ?)
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