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2008
04
23

デジャヴ?

5時起床。(最近、夜はすぐ眠くなるし、朝が早いんだ・・・)
何気なくスカパー!をつけ、
UEFA チャンピオンズリーグ 準決勝 Liverpool-Chelsea (1st Leg)
を60分過ぎから見る。
ホームのリバプールが1-0でリード。
その後も、ゲームはリバプールペース。
チェルシーはチャンスらしいチャンスもなし。

で、additional timeは4分。
チェルシーは、何が何でもアウェーゴールを取りに来る感じではない。

時計も94分を過ぎたころ、リバプール陣右コーナー付近からのクロスが入る。
中には、ドログバ1人(だったような気がする)。

そこで、
まさかのオウンゴール!
リーセの見事なヘディングがゴールネットを揺らした。

一瞬、凍り付くアンフィールド。
試合はそのまま終了。


つい最近、どこぞで見たのと全く同じ。
世界最高レベルの試合でも、『勝負は下駄を履くまでわからない』ってことだいね。
(だからといって、あの試合は仕方なかった、というわけじゃあないぞ。)


ちなみに、この試合のレポートはこちら(uefa.com)
終了後4時間ぐらいで日本語版レポートが出てきたのはびっくり。
UEFAが日本をマーケットとして認めているということでしょうか。

このレポート、日本語版と英語版のタイトルを比べるとおもしろい。
  • 日本語版:リーセのオウンゴールで第1戦はドロー
  • 英語版:Chelsea profit from Riise intervention(意訳:チェルシーがリーセのおせっかいで儲けた)
英語版は、日本のスポーツ新聞の見出しに近い感じがします。
それに比べて、当たり障りのない表現の日本語版。
このあたりは、UEFAが考えてこういう表現にしたのか、単に翻訳者の趣味なのか、興味深いところです。
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