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2008
03
15

2008 J2第1節:草津●0-2○広島

開幕前の期待が大きすぎたのか、ちょっとへこんでます。

前半はペースを握ったように見えたんですが、全体を振り返ってみれば、DFラインでタイミングを計った上でズバッとくるという広島ペースだったようにも感じます。前半の失点も、後ろから縦に入ってきた平繁に誰も対応できなかったところで勝負あり。
植木さんのコメント(J's Goal)には、『守備面では、佐藤寿人を気にしてDFラインが下がりすぎてしまっていた。』とありました。確かに佐藤寿人のシュートは1本でしたが、平繁に6本撃たれてそこから2失点と、やはり寿人を意識しすぎだったように見えます。

個別の局面を見れば、オーバーラップや流動的なポジショニングで数的優位を作り出していた場面もあったのですが、いかんせん得点のにおいがしません。7本のシュート中、鳥居塚(29分間出場・・・)が3本というのは、どうなんでしょ?
また、島田、熊林、チェ・ソンヨンと新戦力が先発しましたが、まだチーム全体として「どうやって点を取るか」というイメージが共有できていないように見えます。
サイドから攻めて行くにしても、DFの体勢が整った状態で行くケースが多く、しっかり対応されてアウト。攻撃パターンの変化、特に緩急の変化がない。このあたりは、広島と対称的でした。
2006年J2第1節、神戸-草津戦の2点目、島田のアーリークロスから高田の頭!なんていうクリエイティブなプレイが是非見たいですね。

6,974人!
スペシャルマッチ以外で6,974人とは、正直びっくり。

ただ、選手紹介の時点でもゲート2にはかなり長い列ができていました。
そして、鳥めしはすでに売り切れで、ロコモコやイカピッチャンにも長い列が・・・。
そうなると、シャトルバスや駐車場でも、いろいろあったのでは?

B-H、B-Aが前売りで完売ということを、クラブサイドはどう考えていたのかな?
第3節はベイシアグループスペシャルマッチ+キング効果(出場は微妙?)で、同じレベルの入場者が予測されます。(正直なところは、毎試合こんなに入るとは思えないんだけど・・・・)
今後のJ1昇格も考慮(一応、ね)すれば、運営サイド(クラブ)は経験値を上げていくことが求められると思います。

ピッチ状態については、ノーコメント。
しかし、O沢さん、あれは「群馬県はこんなレベルなんですぅ!」、って全国へアピールしているようなもんですよ。そのくせ、「全国都市緑化ぐんまフェア」開催って、ギャグですか?

アフターゲームショウで愛媛-熊本を見ましたけど、前半からガンガン攻めてましたね、熊本。気合い入れていかないと、あっさりJ初勝利プレゼントすることになりかねませんよ。
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