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2007
12
08

曳家

「曳家(ひきや)」とは、住宅の移動などによく用いられてきた工法で、建物を基礎から切り離し、コロにより建物そのものには影響させないで目的の場所へ移築する方法です。
具体的には、「曳家工事について(日本曳家協会)」のような工法があるようです。また、2003年には新総理大臣官邸に伴い、当時の官邸を保存・活用し新しい公邸として整備するために、大規模な曳き家工事が行われています。[総理大臣公邸建設工事曳家工事の概要(国土交通省)]
個人的には、母親の実家が移動したのを見てるんですよね。これは、国道17号線の拡幅に伴うものだったんですが、40年ほど昔の話です。でも、家がそのまま移動するっていうのは非常にインパクトが強く、いまだに覚えています。

さあ、タイトルでお気づきの方もあるかも知れません。
今日のネタは、これ。原嶋屋
群馬県人(前橋市民?)のソウルフード、焼きまんじゅうの本家「原嶋屋」が、市道拡幅工事に伴い移転工事中なのです。
先日、偶然前を通ったときに気づいたので、「これはネタになるな」と思いました。
で、昨日は書きかけだった最終節の分ができたところで、「これは明日でいいや」と寝たワケです。

ところが、今朝上毛新聞を見たらこのネタが出てるじゃないですか!
それも南側へ移動後の写真と一緒に!
やられたー。いつの間に移動したんだ?
さすが本職はタイミングを逃さないなぁ。(おまえが遅いだけだって>俺)

まあ、後追いになってしまいましたが、別アングルの写真も一応載せます。
南側から見る
南側から見る(上の写真の裏側)
手前に仮店舗、その左手奥に新店舗
現店舗は新店舗につながるところまで移動するようです
(まず南に動いたので、次は西へ動くことになります)

このレールの上をゴロゴロと
レールと建物側の補強状態
基礎と縁切りするので、建物の自重を支えるための鉄骨が組み込まれています

基礎部の鉄骨・ジャッキ
床下部拡大
ジャッキアップ→できた隙間に角材入れる
→別の場所をジャッキアップ→隙間に角材入れる
を繰り返して持ち上げるんです
左奥にはコロらしき物が見えます

市道拡幅工事中
交差点北側から
市道がこのあたりまで広がるようです
まっすぐ行くと、るなぱあくの西側を通り大手町の交差点へ
(あらためて見ると、電柱と県庁が完全に被ってる・・・下手くそ)

原嶋屋
ご存じの方も多いと思いますが、場所はここです。
群馬県前橋市平和町2-5-20
℡:027-231-2439


さて、まだまだ暖めているネタがあるんだよな。
早くしないと、また先を越されちゃうかも・・・。(そんなすごいネタじゃないって>俺)
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