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2007
11
28

デハ101

20071021_13.jpg
県庁と浅間山の間から

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来たぞ

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来た~

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ということで、10月21日に開催された「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007」の一環として運転された、上毛電鉄のデハ101でございます。

時折イベントで走ってはいるのですが、今回は誰でも普通乗車券のみで乗れるということだったので、予想通り”満員御礼”状態で目の前を通過していきました。
(カミさん曰く、『あなたみたいなおじさんばっかり乗ってたね』だって。失礼な!)

最近の電車では聞けない重厚な走行音。
なんせ1928年の会社創業時に造った車両ですから。
そして、”黄色い電車”の時代を思い出させる丸い行き先表示。
いいですねぇ。

でも、「上州の野武士「デハ101」、危うし」(asahi.com)によれば、来年の法定定期検査に多額の費用がかかるとのこと。古いものを維持するには、大変な苦労が必要なようです。イベント以外には、保線作業等の際、電気機関車代わりに使っていますが、なんせお金を稼がない車両ですからね。
来年以降大丈夫なんだろうか?
さらに、マニアックな目でみると、デハ101は最高の”かぶりつき”電車なのです。
普通JRなどは左側に運転台があるのですが、上電は右側運転台を採用していました。これは、交換駅でのタブレット交換をやりやすくするためであり、日本では少数派でした。さらに、このデハ101は、運転席が車体の約半分の幅(在来線列車のトイレのような形)であり、反対側はポールで仕切られているだけなので、前方および運転士の観察には最高の環境なのです。(上の写真を見てもらえば雰囲気がわかると思います。)
小学生当時たまに上電を使っていたのですが、その時はデハ101と同じ運転台を持つデハニ51(または52)に乗るのが楽しみでした。

その他にも、旧国鉄や旧西武といった経歴を持つ奇っ怪な”黄色い電車”たち。
手元に写真はないけれども、今も記憶の中で走ってます。

あーあ、あのころにデジカメがあったならばなぁ。
写真バシバシ撮ったんだけど。

[おまけ写真]
20071021_17.jpg
あれ?前は『大胡行』だったのに、後ろは『西桐生行』?
窓の内側は『大胡』になっているんだけど・・・。

20071021_12.jpg
『ハロウィン電車』
『風鈴電車』は知っていたけど、これは知らなかったな。

そして、今は『クリスマストレイン』が走っているそうです。
結構、キているみたいですよ。
※参考記事:@nifty:デイリーポータルZ:上毛電鉄のクリスマスが大変なことになっていた(昨年版ですが)
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