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2007
10
19

夢空間・北斗星(その2)

初日がバタバタだったので、ちょっと気合いを入れてみたんですが、私の能力ではこれが精一杯でした。ご笑覧下さい。

20071018_01.jpg
上牧進入

20071018_02.jpg
水上構内から始まる20‰勾配へ挑むEF81。
同じEF81牽引の『あけぼの』に比べるとかなりゆっくり。非常に重そうでした。
『夢空間・北斗星』は24系25形10両、『あけぼの』は同じく24系25形9両。
お互いに改造車があるとはいえ、編成重量はほぼ同等。
違うのは『あけぼの』は1番線(下り本線)発なのに対して、『夢空間・北斗星』は2番線(中線)発であるため、下り本線に入るポイントの速度制限(30㎞/h?)を受けることかな。速度制限が解除されるのは、この写真のちょっと手前ぐらい、勾配がかなりきつくなった(10‰以上?)地点だと思われるため、なかなか加速できないのでしょう。

20071018_03.jpg
後閑~上牧

20071018_04.jpg
群馬総社~八木原

20071018_05.jpg
群馬総社~八木原

出撃率は5/9なのでまあまあだと思いますが、9月8日にやってきたカシガマ(EF81-79:『カシオペア』塗装機)を押さえられなかったのが心残りです。
今回、ひさびさに『SL奥利根』以外の昼間の客車列車を見ました。
折しも今発売中の『DJ(鉄分の多いの方の愛読紙)』は、「客車列車の現状と足跡」という特集をしています。現状、JRでは夜行列車以外の客車による定期列車は走っていませんが、あの独特の雰囲気は捨てがたいものがあります。

20年ほど前には、高崎~長野間の客車列車が1往復ありました。朝の長野行き(321レ)に乗り、上田原(上田交通の車庫)詣でにいったことがあります。当時は長野新幹線がありませんので、30分から1時間おきに走るL特急(いまだに”L”の意味がわからない)『あさま』の通過待ちもあり、のんびりした列車でした。
また、高崎行き(326レ)は高崎着17時か18時頃なので、撮影帰りにちょうどいい時刻です。で、この326レ、最後尾の車両が”展望車”になるんです。ドアが手動の旧型客車を使っていたため、なんと最後尾の(隣の車両との仕切)ドアも開けられるんですね。その状態で碓氷峠を下るときの眺めは”鉄”冥利につきるってところでしょうか。
ちなみに、321レは同じ車両なのですが、碓氷峠を登る際は”峠のシェルパ”EF63が後押しにつきますので、最後尾も機関車とにらめっことなります。まあ、今考えればそれはそれで素晴らしい贅沢なんですけどね。あー、復活しないかな、碓氷峠。
(電線盗むやつなんか人間じゃねえ!ぶっこry)・・・失礼しました。)

当時撮った写真があるはずなんですが、結婚した際、アパートに入りきらない荷物として実家に送ったまま行方不明・・・orz。今度、息子に手伝わせて家捜しをしようかな。

20071018_06.jpg
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