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2007
04
11

2007 J2第8節:草津●0-2○山形

アウェーユニの山形にあっさり先制された場面、2005年第1節(草津●0-3○山形)を思い出してしまいました。で、終わってみれば、何もできなかったというのも同じ・・・。

まあ、チカ・ヤス抜きでは厳しいということですね。

《余人を持って代え難し》というのはほめ言葉のように聞こえるけれども、組織としてみれば、ある意味ウィークポイントでさぁね。全く同じ能力を持つ人のスペアを持つことは事実上不可能(過剰投資!)ですから、バルセロナにはロナウジーニョのスペアはいません。じゃあ、どうするのか?当然ながら、組織でカバーすることになります。
そういった観点で今日の試合を振り返ってみると、組織の力が不足していることが明白です。まあ、試合直前のケガのため、事前準備が十分できなかった点は割り引いたとしても、反省点は多いはずです。次節のためだけではなく、チーム全体が前へ進むためにきちんとした分析が必要だと思われます。

☆その他特記事項
・敷島のピッチ状態が一層良くなったように感じた。
(いいことなんだけど、五代で練習していたんじゃ、芝の感覚が・・・ →寺田のコメント、悲し過ぎ)
・鳥居塚がエリア内でボールを持つと、得点の匂いがした。(得点王くるかもw)
・田中のクロスの精度は改善されていなかった。(新春ドリームマッチと同じじゃあ)
・本田さん、最後のアレはちょっとやり過ぎでは?(思わず爆笑。でも下手すりゃカードもらうぞ!)

やはり、前節は休みたくなかったなぁ。
この状態で、今節ヴェルディに勝った2位京都と中2日&長距離移動付きで戦うのは、厳しすぎます。何せ、2005年は全敗(得点1・失点15)でしたからねぇ。
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