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2007
04
11

8分の1終了

試合がないのは、週末の生活に張りがないですなぁ。
スカパー!で何試合か見たけど、それがたとえ首位攻防戦(仙台-札幌)であっても、所詮他人事だかんね。
ただ、降格組のエンジンが掛かったのか、順位を上げ始めたのが心配どころです。早いうちにやっときゃあよかったんにねぇ。

しかし、6節終了時点で5位、今節の結果で6位となりましたが、それでも大躍進ですな。まあ、鳥居塚は《去年の開幕戦では2位だったので、別に驚いていません(笑)。》と笑いを取ってましたが。
そこで、どこが変わったのか過去2シーズンと比較してみました。

その1:6試合終了の時点
シーズン勝点得点失点得失点差順位
2005105-515-1012/12
20062041712-512/13
2007231078-15/13
各試合の失点数推移は、2005年:3/3/4/1/0/4、2006年:0/4/2/2/1/3、それが5/0/1/1/1/0と激減!複数失点しない(失点後ガタガタと崩れない)というのは、大きな進歩だと思います。(今年は開幕で懲りた?)

その2:勝ち点9の時点
シーズン勝点得点失点得失点差順位
20051692311-1133-2212/12
200612923611219-711/13
20079231078-15/13
勝ち点9の内訳は奇しくもみんな2勝3分、違うのは負け数!勝ち点のうち、逆転勝ちが1、先制されたのを後半追いついたのが2と、ねばり強い試合が出来ているのが大きいですな。

ただ、気になることが1点。

その3:時間帯別得点(2005年・2006年はシーズン終了時点)
シーズン 0-1415-2930-4445-5960-7475-89合計前半後半
20054248082638.6%61.5%
20063451514135422.2%77.8%
200700012480.0%100%
前半に点が取れねぇ!一般的に、後半は運動量が低下するため、得(失)点が多くなる傾向にありますが、それにしても前半0点ってのは違うよね・・・。これまでも前半の得点が少ないという同じ傾向があり、今年はそれが一層顕著に現れています。
ゲームの立ち上がりを慎重に進めようとしているのか、自分たちのペースに持ち込むのが下手なのか、よくわかりましぇん。

さて、今節は16度目の正直ですが、直前にチカのリタイア!という厳しいハードルがおかれてしまいました。代わりは尾本か藤井か、いずれにしても今シーズン初めての組み合わせですから、より一層慎重な(ディフェンシブな)立ち上がりになることが予想されます。
でも、まだシーズンも序盤戦、第1クールはチーム作りと植木さんも公言していることですから、失敗を恐れず、前を向いてトライする姿勢をぜひ見せて欲しいものです。
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Comment

[39]

素晴らしい分析ですね。松浦の投入とともに新しい展開となるわけですね。今日は前半に氏原の飛び出しから執念の一発に期待しましょう。不退転の決意を形で見せてもらいましょう。山形が前がかりになった後半、スピードスター松浦の2発でダメ押しですね。

[40]

>ざすっぱさん
分析なんてもんじゃないですよ。数字をこねくり回して無理矢理根拠を作るのは、仕事で慣れていますので・・・。
今のザスパに欠けているのは《不退転の決意》なのかもしれませんね。
 

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