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2006
10
29

2006 J2第47節:草津●0-2○札幌

前節から何か改善されたところはあっただろうか?

チカ・鳥居塚の出場停止を受けて、竜・籾・田中の3バック。
島田が引き気味で、渡がトップ下?
(島田:パスの切れ味なし。本調子じゃない?それともイヤになった?)

前半にフッキの注文通りのPKであえなく失点。
途中からは3トップ気味になる。
そして、ついにマーロン登場!
最後は籾を下げて、秋葉がCBに下がった2バックへ。
しかし、それも効果なく無得点・・・。

シュート5本!(うち前半は1本!!)
そのうち島田・籾谷・秋葉・桜田のミドルは枠外。
ということは、枠へ飛んだシュートはCKからの吉本の当たり損ないヘッドだけ・・・。
(得意のニアポストだったんだけどね)
これじゃあ勝てるわけないわな。

展開の遅さは相変わらず。
自陣でボールを持つと、必ずと言っていいほどハーフウェイ付近で、横パス・バックパスが入る。
確かに、じっくり展開した方がいいケースもあるわけだが、実際には、スピードダウンしたことにより、相手に詰められてしまい、あっけなくボールを渡すケースが多い。

伊藤氏のプレビューやシマブロによれば、先週24日に選手だけのミーティングを持ったようです。
まあ、1回や2回話し合っただけで結果が出るとも思えません。
まだまだ、いろいろなシチュエーションにおける意識合わせはできていないようです。
さらに、このところチームとしての戦術も不明確だし・・・。
お先真っ暗ですな。

第8節仙台戦や第31節柏戦のように、全員が前に向かってアタックし続ける試合はもう見られないのだろうか?
このままじゃあ、どこと試合しても勝てる気がしない。
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