正直、今日の午後は時計ばっかり見てました。
無理矢理仕事にきりをつけ、上毛大橋を渡ったのが18時ちょっと過ぎ。
ふと南側を見ると、我らが正田醤油スタジアムの照明が半分ついているのが見えました。
いやー、一気にワクワク感が盛り上がりましたね。
今まで何度も何度もガッカリしてきましたけど、決してみんなあきらめていませんでした。

そう、この瞬間を待っていたんです。
今、録画した試合を見ながら書いてますが、アディショナルタイムの2分間に、いろいろな要素が凝縮されてますね。何度見ても飽きません。
飽きないどころか、毎回こみ上げてくるものがあります。
選手はもちろん、サポーターも最後まであきらめずに戦っていました。
そして、梨子田アナの「まつした〜!」
シビレます。もう一回見ようっと。
試合内容については、どうでもいいです。
ただ、中盤のミスは相変わらず。
息子曰く、「陰のMVPはクロスバーとポストだ!」とのこと。
それでも、70分頃から人の動きが増え、それに伴いパスが回るようになりました。
この結果、前に向かう姿勢が明確になり、最後まで空回りせずに続いたのはよいことですね。
あとは、これをいかに試合開始から継続するかということ、そしてフィニッシュへの持ち込み方ですね。
『ポゼッション』は、パス回しコンテストじゃないんだから・・・。とにかく、今日はキャプテンに始まり、キャプテンに終わる試合でしたが、キックオフ直前、草津節が流れる中、彼はこんな姿でじっとたたずんでいました。

キャプテンとしてこの試合に臨む姿勢・決意がひしひしと伝わってきました。
この時点で今日の活躍は約束されていたのかもしれません。
インタビューで遅れていた松下のあいさつも終わり、バックスタンドからは『永遠なる草津』が流れる中、この2人の試合はまだ続いていました。

キタ〜ァ、頼むぜ。君の努力は必ず報われるときがくるから。
- 2008/05/22(木) 02:14:29|
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このところスカパー!(アンテナ?)の具合が悪いため、J's Goal観戦でした。

前節の試合内容からは、こんな結末は想像できません。
3点とれたことも驚きだし、連続得点なんて初めてじゃねえ?
まず後藤が先制弾。今のところ、後藤が得点した試合は負け無し(2勝2分)。
ところが、すぐさま同点でしょぼん、逆転でガックリ。
いよいよドロー沼から悪い方へ脱出かと思いはじめたところに、田中のJ初ゴール炸裂。
締めは、待ちに待った♪高田やす〜のり〜、ゲットゴール♪
★のないヤスのダンマクは寂しすぎだもんなぁ。

これで四国2連勝!
(というか、今年は四国でしか勝ってない)おまけに8試合目で鳴門初勝利。
JFL以降の四国アウェー成績を見ると、
- 2004:0勝1分1敗(JFL)
- 2005:0勝0分2敗
- 2006:1勝0分3敗
- 2007:2勝2分0敗
- 2008;2勝0分0敗
当初は、相性が悪かったんですが、昨シーズンから、6戦連続負け無し!
4th mediaのダイジェストを見ました。
終了後、抱き合って喜ぶ高田と本田、そして松下。
本当にうれしそうでした。
おーい、敷島、もとい正田スタならば喜びは倍増だぞ。
セレッソ戦も頼むぜ。
- 2008/05/09(金) 23:26:43|
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また今年もドロー沼かよ。
しっかし、まあ、あきれるほど点がとれねぇやね。
そんな中でも、失点11とディフェンス面で健闘しているからこそのドロー沼、というところだいね。
第11節終了時点での失点11は、リーグ7位(もちろん少ない順ね)。
1試合平均の失点が1.1というのは、ウチにしては上出来なんでは?
と思い、10試合経過時点の得点/失点/成績を、過去4年間比較してみました。
| シーズン | 得点 | 失点 | 成績 |
|---|
| 10試合合計 | 1試合最多 | 10試合合計 | 1試合最多 | 勝 | 分 | 負 | 勝点 | 順位 |
| 2005 | 6 | 2 | 21 | 4 | 1 | 1 | 8 | 3 | 12/12 |
| 2006 | 12 | 3 | 19 | 4 | 2 | 2 | 6 | 8 | 13/13 |
| 2007 | 9 | 3 | 14 | 5 | 3 | 4 | 3 | 13 | 8/13 |
| 2008 | 7 | 2 | 11 | 2 | 1 | 5 | 4 | 8 | 13/15 |
確かに失点は着実に減少しています。
もし!もしも!万が一!このペースで行けば、『50失点以内』という目標は達成可能です。
ただ、得点がなぁ〜。あの苦しんだ2005年レベルじゃん。
目標の『70得点』に達するには、あと60試合必要?!#$%
確かに、昨シーズン終盤やっとフィットしてきたカレカが抜け、その補充も出来なかったことから、当初からFWの枚数は不足気味でした。その上、氏家は故障がち(長期離脱ってホント?伊藤さん)、高田は絶不調、とくれば、後藤の大ブレイク、岩田の成長に期待するしか・・・・。
ただ、本当の原因はそこじゃあないかも知れません。
中盤のイージーミス、これは致命的です。
レシーバーのすぐ横に敵がいるにもかかわらず、足下へゆっくりとしたパスを出すパサー。
そのパスを、ご丁寧にも1歩も動かずに待ち受けるレシーバー。
そんなパス通る訳ねえじゃん。とにかく、マークを外す動きはもとより、スペースを造る動き、そしてそのスペースへ走り込む動き&スペースへ出すパス、さらには、パス&ゴー、見受けられませんね。ほとんどが足下へのパスばかり・・・。こんなんじゃあ恥ずかしくって『ポゼッション・サッカー』なんて言えない。(言うつもりもないけど)
同じことは、スローインの時も起こります。
誰も動かない。仮に動いても、そのスペースを使う動きがない。
だから、スローインになるとゲームが止まっちゃうんです。
中盤でこんなことを繰り返すもんだから、結局行き着くところはロングボール一発。
高田はまだしも、後藤にヘディングで競らせるんだから、何を考えているのやら。
こんなんじゃあ、ジュニアユースレベルでも笑われっちゃうぜ。
全然お手本になってない。
この問題はだいぶ前から続いていると思います。
時折、なんかのきっかけで”プレス〜ボール奪取〜パス”というようにうまく流れる試合がありますが、それは1クールに1試合程度のこと。本質的な改善の兆しは見えません。
となると、試合内容の分析/ゲームプランの立案・徹底/ミーティング/練習メニューの作成、といった部分にも問題があると思います。
- 試合と同じ緊張感を持った練習が出来ているか?
- 試合に臨む際のモチベーションは高く保たれているのか?
- 選手が失敗を恐れて、萎縮してはいないか?
もちろん、スタッフの数は限られていますし、植木さんはGM兼任で忙しいことは重々承知していますが、この際全ての基礎となっているルーチンワークを見直してみるべきではないでしょうか。
休み続きでダラダラしていたら、もう今日はマッチデイですね。
某スポーツ新聞のtoto予想では、
[徳島−草津:4試合連続ドロー中。今回もドローの確率が高いため、「0」だけで。]
などと書かれてました。
勘弁してくれよな、ミッシェル君。
(そりゃあ、「1」だけで十分、って言われるよりはいいんだけんども・・・)
- 2008/05/06(火) 00:56:25|
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5時起床。(最近、夜はすぐ眠くなるし、朝が早いんだ・・・)
何気なくスカパー!をつけ、
UEFA チャンピオンズリーグ 準決勝 Liverpool-Chelsea (1st Leg)
を60分過ぎから見る。
ホームのリバプールが1−0でリード。
その後も、ゲームはリバプールペース。
チェルシーはチャンスらしいチャンスもなし。
で、additional timeは4分。
チェルシーは、何が何でもアウェーゴールを取りに来る感じではない。
時計も94分を過ぎたころ、リバプール陣右コーナー付近からのクロスが入る。
中には、ドログバ1人(だったような気がする)。
そこで、
まさかの
オウンゴール!リーセの見事なヘディングがゴールネットを揺らした。
一瞬、凍り付くアンフィールド。
試合はそのまま終了。
つい最近、どこぞで見たのと全く同じ。
世界最高レベルの試合でも、『勝負は下駄を履くまでわからない』ってことだいね。
(だからといって、あの試合は仕方なかった、というわけじゃあないぞ。)ちなみに、この試合のレポートは
こちら(uefa.com)終了後4時間ぐらいで日本語版レポートが出てきたのはびっくり。
UEFAが日本をマーケットとして認めているということでしょうか。
このレポート、日本語版と英語版のタイトルを比べるとおもしろい。
- 日本語版:リーセのオウンゴールで第1戦はドロー
- 英語版:Chelsea profit from Riise intervention(意訳:チェルシーがリーセのおせっかいで儲けた)
英語版は、日本のスポーツ新聞の見出しに近い感じがします。
それに比べて、当たり障りのない表現の日本語版。
このあたりは、UEFAが考えてこういう表現にしたのか、単に翻訳者の趣味なのか、興味深いところです。
- 2008/04/23(水) 11:56:23|
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